2026年10月24日 / 最終更新日時 : 2026年6月7日 竹岡 修太 論証(門扉) 一方的要件・双方的要件 ●1.国際私法の次元で区別するのか、実質法の次元で区別するのか、いうことです。●2.日本の通説は、国際私法独自説、に立つとのことです。●3.実質法説です。批判:各国実質法は、両要件の区別を考慮し制定されている、という訳で […]
2026年10月17日 / 最終更新日時 : 2026年6月7日 竹岡 修太 論証(門扉) 法定担保物権 ●目的に着目し債権の準拠法によるのか、法定・物権であることに着目し物権と同様に考えるのか、準拠法が問題となる。●特定の類型の(債権ではなく)債権者を保護する制度。被担保債権からの独立性が大きい。●よって、目的物の所在地法 […]
2026年10月10日 / 最終更新日時 : 2026年6月7日 竹岡 修太 論証(門扉) 債権質 ●目的に着目し債権の準拠法によるのか、約定に着目し債権譲渡と同様に考えるのか、準拠法が問題となる。●この点、目的について場所を観念できない一方、債権質は目的債権を支配するものであるから、●検討●客体たる債権自体の準拠法に […]
2026年10月3日 / 最終更新日時 : 2026年6月7日 竹岡 修太 論証(門扉) 法が存在しない場所 ●法が存在しない場所にあることから、準拠法が問題となる。●この点、他に密接関係性ある法を見出し難く、占有者の属人法によると解される。
2026年9月26日 / 最終更新日時 : 2026年6月7日 竹岡 修太 論証(門扉) 取得時効 ●物権変動に一定の期間の満了が必要な場合、物権変動の準拠法は、どの時点でのものか。●物権秩序と密接に関係し、かつ13条2項の文言にも沿うことから、●現在の所在地の法によるべきと解される。
2026年9月19日 / 最終更新日時 : 2026年6月7日 竹岡 修太 論証(門扉) 自動車 ●輸出入も盛んな移動手段だが、固定した所在地を持たず、準拠法が問題となる。●物ではあるものの、運行の用に供されるという特殊性があることから、●検討●原則として、物理的な所在地の法による。例外として、運行の用に供している場 […]
2026年9月19日 / 最終更新日時 : 2026年9月19日 竹岡 修太 【予備試験】法律実務基礎科目(刑事) 【予備試験】法律実務基礎科目(刑事)(R8) 問題 【出典:法務省ウェブサイト(001470555.pdf)】 解答例 第1 出題の趣旨 (略)